ホームページを見てお電話にてお問い合わせ頂きました。
お聞きすると「汚水桝に根っこが入ってしまい詰まってしまったので、自分で根っこを取り除いたけれど、汚水桝の取替をした方がいいのか相談したい」とのことでした。
現場調査にお伺いしました。
排水桝のほとんどがコンクリート桝で老朽化によりひび割れていたり、嵩上げリングと桝の間にすき間ができ木の根が入り込んでいる状態でした。
別の桝では、配管内の確認できない場所に木の根が入り込んでおり水気のある桝まで根が伸びている状態でした。
お客様と相談させて頂き桝と配管の取替えをする運びとなりました。
まずは、既存排水管の洗管を行い、見えない部分の管内の汚れや詰まりを解消しておきます。
下手にある敷地の外側にある桝⑬から洗管していきます。
敷地内も下手から上手へ順に洗管を行います
桝の解体と撤去を行います。
既存の桝の場所がこちらです。
お庭には木やお花などが植えられていました。
今回、桝①の近くにある木を伐り落とすことになりました。
洗濯物を干すスペースとしてお使いになっていましたが、木があるため
避けながらお使いになっていたので今回撤去します
電動のチェーンソーを使い切り落とします
この時、木の倒れる方向を考慮し、切れ目をいれ建物や隣にあたらないように注意深く切り落としました。
木が無くなったので位置を気にせず、広く使って頂けるようになりました。
桝の撤去作業に入ります。
コンクリート桝⑫の周りの土を堀りながら桝をハンマーなどで叩き割り、土嚢袋に詰める作業を繰り返しながら撤去します
撤去した部分は転圧器で整えておきます
次に伐採した木の根を撤去します
周りの土を掘り根っこを掘り出します
再度木の根元を切り落とし、撤去しやすくなるようにします
桝①の方まで 広く木の根が張っていた為、桝①の掘り作業と同時に進めていきます
木の根の周りが見えてきたら、 バールを使い根っこを引っ張りだしました
木の根の隣の桝①を撤去していきます
土を掘りながら桝の周りのコンクリートをハンマーで叩き、嵩上げリングを順に取外します
最後に配管と接続されている桝部分を取外します
さらに配管部分まで土を掘り、新しく設置する桝に合うよう配管の長さを整えます。
設置後、桝の勾配が狂わないように転圧器で強い固め、バラス(砂利)を敷きさらに転圧します。
配管と新しい小口径桝を繋ぎ、配管の隙間に土をしっかり埋めながら設置していきます
管が埋まっても転圧器で土を強い固め仕上げます。
奥へと進み次の桝を交換します
雨水桝②の周りの土が固かったため、斫り用電気ハンマーを使い桝の周りの土を掘り起こし柔らかくしてからスコップで土を撤去、コンクリート桝をハンマーで砕きながら外していきます。
◆掘削作業(桝②)


雨水管と排水管を取外し、雨水桝を撤去しました
桝の設置に入ります。
次に、配管の位置に合わせて配管穴をあけシールパッキンを取付けておきます。
バラスを敷き、強い固めた上に雨水桝を設置し配管と雨水管とを繋ぎます。
雨水管・排水管と雨水桝を接続したらボンドで固定し乾かします。
除けていた土を配管に空洞が出来ないように少しずつ埋めながら戻します
次に桝③を取外します
配管が見えるまで土を掘り、桝を撤去したら転圧器で整えて小口径の桝を取付けます
バラス→転圧器→土→転圧器を繰返しながら埋めていきます
この続きは、次の施工事例になります!!しばらくお待ちください。
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