【汚水桝・雨水桝】劣化したコンクリート桝を塩ビ桝に交換!の続きです。
前回の【汚水桝・雨水桝】劣化したコンクリート桝を塩ビ桝に交換!の施工事例はコチラから↓↓
https://www.katsuhara-s.com/archives/26600
引き続き、お家周りのコンクリート桝/汚水桝(1箇所)と雨水桝(4箇所)を塩ビ桝に交換させて頂いた工事の続きの防水加工の作業に入ります
④の部分のモルタル仕上げを行いましたので、防水加工に入ります
◆図面
工事前の状況です
コンクリートの雨水桝を塩ビ桝に交換しモルタル仕上げを行いました
数日かけて乾燥させた後、取外した階段部分を確認するとコンクリートのひび割れ(クラック)を発見したので補強を行います
ひび割れている部分の周りに小さな穴をあけます
開けた穴にシール材で密閉しエポキシ樹脂を低圧注入します
樹脂硬化後、ウレタンシール材を撤去して表面を補修し耐久性を回復させました。
凹凸を埋めて平らな下地を作るための下地調整材塗料(フィラー)を擦りこみます
エアブラシで細かなゴミ等を飛ばしながら作業に入ります
◆清掃作業
塀の立ち上がり部分も下地処理を行っておきます
入隅にゴム状の防水材(シーリング材やコーキング材)を打設し隙間から水が入るのを防ぎます。地震や風で建物が揺れたとき衝撃を和らげるクッションの役目やひび割れの防止にもなり、欠かせない工程です
乾いた後のモルタルの高さを確認し補修します。
低い部分があるとその部分に雨などの水が溜まってしまうため、できるだけ平らに仕上げます。
防水加工用塗料の塗装をしない部分を保護し、塗り分けのラインを美しく仕上げるためにマスキングテープを使って丁寧に養生を行います。
全体にプライマーを塗布します
ウレタン防水の一層目を塗布していきます
一層目が乾いたら二層目のウレタン塗料を塗布します
よく乾燥させます
ブルーシートを被せ雨対策はしていましたが、少し濡れている部分があったためエアブラシやペーパーを使い雨水を取り除きながら、トップコート塗料(上塗り)を塗装していきます
桝の周りなどはローラーやハケを使い塗りムラがないように丁寧に来ないます
立ち上がりの塗り分けのラインもキレイに仕上がりました
トップコート塗料(上塗り)を全体に塗装できたら乾燥させ、作業完了です
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