施設 車椅子用トイレ トイレブース修繕


水廻り、修繕工事・リフォーム工事のトラブランです。

今回は施設の車いす用トイレブースの修繕に伺いました。

◆AFTER

拝見したところ、既に扉は撤去されており使用できる状態にありませんでした。
袖板など旧部材を取り外し新しいものに取り替えていきます。
◆BEFORE
 

取付作業を行います。
扉は、保管しているとのことでしたので、袖板と取り付けネジを取り付けます。
◆作業中
 

袖板はアイカのトイレブース(30×90×1820)を使用。
開閉用ネジはフジタニのヒンジを使用。
◆取付作業
 

今回、扉はお客様が取り付けされるとのことで別の作業に取り掛かっている間に取り付けて頂き、最後に問題なく開閉するかなどの確認作業を行わせて頂きました。
◆AFTER

=ヒンジとは=

ドア類を開閉する蝶番・ちょうつがいのこと。上下左右には動かないが、回転は自由であるような材と材の接点または支点の状態。開き戸などの開閉に欠かせない金物で両片から成り、一片は枠に、他片は戸などに打ち付けて開閉できるようにするもの。
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以前は、段差がなく広いスペースを設けているトイレのことは『身障者用トイレ』または『車椅子用トイレ』などと呼ばれていました。しかし、今では車椅子利用者に限らず、高齢者や人工肛門をつけている人、赤ちゃんを連れた人など様々な理由から一般の公共トイレを使いにくいと感じている人にも対応できるようになっています。
『多目的トイレ』をはじめ、『多機能トイレ』・『みんなのトイレ』・『だれでもトイレ』というように呼び名も変わりました。多目的トイレには便器のほか、手すりや赤ちゃんのおむつ交換用ベッドなどが備えられているトイレも増えてきました。
必要とされている方が、いつでもお使いになれるよう日頃からメンテナンスを心掛ける事をお勧め致します。
今後もバリアフリー化を推進していくことで、多くの高齢者・障害者の皆さまが外出しやすい環境になり「できない」と思われていたことが「できる」と思えるようにお手伝い出来ればと思っております。お気軽にご相談くださいませ。

 

 

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トラブランでは24時間,365日対応させて頂きますので、配管の詰まり、水のトラブル、
何かお困りの事があれば、お気軽にトラブランまで ご相談ください!

 

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