グリストラップの詰まり解消 神戸市 兵庫区 店舗


水廻り、住宅設備機器のリフォーム・改修のトラブランです。

今回は、お店 厨房のグリストラップの洗浄をさせていただきました。
◆作業中

厨房排水の油脂を貯める装置のことをグリストラップと言います。
排水管に油脂や固形物を流さないように名前の通り、いくつかのトラップがある装置です。油脂や固形物が配管へ流れてしまうと管内で油脂が固着したり配管詰まりを起こす危険性があるからです。
◆BEFORE

作業に入る前に養生シートをはります。
◆作業中

まず、グリストラップに溜まっている油脂と固形物を取り除いていきます。
かなりの油脂と固形物が溜まっていました。。。
◆作業中
 

お客様より排水口から水が逆流してくるとのことでしたので、油脂や固形物を全て取り除いたらシンクの排水口からグリストラップまでの排管部分を高圧洗浄していきます。
◆作業中
 

排水管の詰まりも解消し排水されるみずも透明になり、鉄板の蓋をして作業完了です。
◆AFTER
 

グリストラップは細目にお手入れする必要があります。
グリストラップから出たゴミは、生ゴミ、油脂、汚泥、すべてが産業廃棄物となります。一般ゴミとして処分すると不法投棄とみなされ、1,000万円以下の罰金もしくは五年以下の懲役が課せられます。また、グリストラップの適正な管理清掃方法について自治体はガイドラインを発表しています。自治体によって異なりますが、およそバスケット内の生ゴミは一日一回、油脂などの浮遊物は週に一回、汚泥などの沈殿物は月に一回の清掃が目安とされています。この清掃方法が義務化されているというわけではありませんので、実際の頻度はケースバイケースです。ただし、衛生的にも生ゴミは毎日処理すべきですし、汚れを溜めるとグリストラップの機能を果たせなくなりますので、下水道法の基準値をクリアできなくなります。

・バスケット清掃は毎日
・浮いた油脂の清掃は週1回
・汚泥(沈殿物)は月1回
・排水トラップ内の清掃は2、3か月に一回
・蓋は錆びや傷み具合を見て交換

というのがグリストラップの基本的な掃除方法です。

 

 

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