勝手口の門扉・ブロック塀の設置  須磨区


エクステア・外壁のリフォーム・改修のトラブランです。

今回は、勝手口に門扉・ブロック塀を設置させて頂きました。

お客様宅の敷地内に誰でも簡単に侵入できてしまう為、防犯対策の1つとして門扉の設置をお考えとのことで現場調査させて頂きました。
◆Before

現場の位置や寸法などを細かく測ります。
設置現場には、給湯器・雨水管・溝があり両開きの大きい門にすると給湯器に扉が当たり十分に扉が開かないので左側に片扉の門を設置して、右側(給湯器側)にブロック塀を設置する事をご提案させて頂きました。

◆採寸
 
 

お客様より事前に「土の中にインターホンの配線があるので気を付けて欲しい」とのことで、その配線に気を付けながら門扉の柱設置用と隣に立てるブロック塀用の穴を掘ります。
◆作業中

30㎝程穴が掘れたらモルタルを作ります。
◆モルタル

基礎を作り、門扉の設置作業にかかります。
門の柱を垂直に設置しモルタルを流し込み固定します。
白い格子の門扉をご希望でしたので、LIXILのハイ千峰のアイボリーホワイトにさせて頂きました。
◆設置作業
 

木材等を使い、門を固定しモルタルが乾くまで数日このままにしておきます。
門扉の横にブロック塀も設置しました。
◆設置完了
 

後日、固定していた木材と養生を取り外しに伺い、門の開け閉め等に不具合がないかお客様と共に確認させて頂き作業完了です。
◆AFTER
 
 

今回使用した商品は、LIXILのハイ千峰のアイボリーホワイト
TOEXが誇るロングセラー門扉。お手頃価格ながらカラーは4色。

コンクリートブロックはブラウンタイプ。

 

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トラブランでは24時間,365日対応させて頂きます。

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